フリーランスで活動する方にとって、求人や仕事を探すのが一番の難しいポイントです。企業に勤めていた方が独立した場合など特に最初は単発の仕事は入れられても、継続的にとなると余計に難しくなります。フリーランスが求人を探す時には、やるべき事と反対にやってはいけない事があります。それを含めて、自分の裁量で働く時間や働く場所を決められる分苦労も多くなるフリーランスの、求人の見つけ方などを解説していきます。これから独立してフリーランスでの活動を考えている方や、仕事を始める上でフリーランスを選択肢に入れようと考えている方は、営業が大変だという事や将来的な不安を抱える事、そして時間が不規則になってしまう事の三つを念頭に入れておく必要があります。この三つは中でも最も大きく付いて回る問題点になりますので、心に留めておいた方がよいでしょう

自分を売り込む能力が必要になってくる

先ずは営業が大変という事についてですが、これは例えばデザイナーの様な仕事をしている方だとして、今まで企業に属していた頃は、デザインして欲しいと言われた仕事をこなしていたかも知れません。しかしフリーランスになってからは誰も仕事を持ってきてくれないので、自分がどの様なデザインができるのかを売り込むところから始まるのです。机に向かっていても仕事は始まらないのです。その事から、二つ目の将来的な不安が付いて回る事に繋がります。営業をどんどんかけて求人をゲットしてこなければ、継続的に仕事がもらえないのでこのままで大丈夫なのかという思いに陥りがちではあります。もちろんしっかりと将来へのビジョンを描き、それに向かって進んでいる実感があればその様な事はないので、強い意志も必要と言えます。

時間も夜型や朝型など不規則になりがちなのがフリーランス

フリーランスで仕事をしていく上で、自己管理は企業に属している頃よりも、更に重要となってきます。が、クライアントの要望に応えるために何日も徹夜を続けてしまうことや、次の求人の為にも、と飲み会や食事会などに時間を割いてしまう事も多くなるので、その分のしわ寄せが夜中や早朝などに着てしまう事もあります。これが、時間が不規則になりがちという三つ目ですが、これら今までの全てはやはり仕事をどんどん得ていく事で解決するしかありません。始めのうちはとにかく営業を頑張って顧客を得る、そこからは顧客からの口コミなどで別の顧客を増やしていき、人脈を広げるのです。地道なようですが、こういった努力は必要となるのがフリーランスです。発信し続ける事を怠らずに描く将来に向かって邁進出来る人が成功を掴むのです。